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最後まで読めない小説 
めったに本は読みません。 読み始めたら何もかも捨て去って必ず1日で読み終えてしまわないと我慢できないから。

前にHさんに紹介してもらった新津きよみ氏の本(面白かったよ~)、探してもらった桐生夏生氏も一日で読んじゃいました。通勤電車内と休憩時間ですけどね。

好きな作品傾向はホラーで、血と死体とエロスに満ち満ちたのが好きなんです・・・・。
S●奇△も読んだことがあり、相当な描写でも大丈夫と思ってたのですが、この本は最後まで私は読めませんでした・・・・。

闇の子供たち (幻冬舎文庫)闇の子供たち (幻冬舎文庫)
(2004/04)
梁 石日

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本屋さんでこの画像とは別の、新しい装丁の文庫を見かけまして。完読出来なかったなあ、と思いだしました。
フィクションですが、ノンフィクションでは?と思わせられるような程下調べをされています。
あまりに悲惨で凄惨な性描写。子供たちが受ける虐待の数々。子を持つ親には耐えられない程、胸糞悪くなるような悲劇を梁氏は書ききって行きます。

おすすめだけどおすすめじゃない本。

梁氏になじみのない方。び~とタケシ主演の映画、「血と骨」の原作者です。これまた胸糞悪くなるような昭和のオヤジが出てくる話ですけど。心に戦慄と衝撃を与えてくれる小説を書く人ですよ。
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