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はまってる 
ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンKC)
(2006/08/23)
幸村 誠

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今はまってます!「プラネテス」の幸村さんが描く、歴史もの。ヴァイキング時代のイングランドのお話です。
私は説明がヘタクソなので、それはアマゾンのレビューにお任せしてその他の感想を。

主人公のトルフィンがつっぱってて可愛い!!奴隷とヴァイキングの話なので、ひたすら殺して殺して殺されて殺されてと戦いばかりのお話です。幸村さんらしく、女性が酷い目にあう場面はそんなにありません。(使い物にならない奴隷はあっさり海に投げ落とされて殺されてる・・・)

これぞという程脇役達が男の生きざまを見せてくれるので楽しいです!
殺そうと思っていた父親の敵が自分の国を守るためにあっさり死んでしまって以来、人生の目的を無くして奴隷に落ち、ひたすら呆然と生きる様は、宇宙に放り出されて以来自分の存在が分からなくて悩む「プラネテス」とテーマは似てるかもしれません。

ただこちらはおっさんや兄さん達がひたすら殺して殺して戦いまくるお話です。エンターテイメント的かも。
そして大好きなイギリスがいっぱい出てくるのが嬉しい。嬉しいが歴史を全然勉強しなかった私は色々とわからん・・・・

でも、そういえばイギリスのヨークに行った時、えらい観光地でヴァイキングにまつわるものばかりがお店に置いてあったのを思い出しました。あの時、ヨークは川に近くはあるけど内陸だし、なんで海のヴァイキングが居たの??と不思議に思ってましたが色々と歴史背景があったのですね・・・。

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