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悲しい 
 児童文学作家の灰谷健次郎さんがお亡くなりになりました。児童文学を昔勉強していた者としてはもう寂しくてしょうがありません。
 本ももちろんですが、某新聞で連載されていたエッセイも読んでました。良くも悪くも読み手に波紋を投げかける方で、そのエッセイも非難があったという。もっとも、自分で手を汚さず、泥に塗れた事のない人の意見は聞く耳もたんという感じでしたよね、せんせー。

 児童文学を志す方はみんな心がずっと少年少女のままのような気がする。時間を止めてずっと留まっている気がする。お会いしたことないけど、きっとせんせーもそんな感じの人だったんだろうな。お悔やみ申し上げます。
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ポン丸 #XooREYAg
わたしも読んでいました。 
灰谷さんは中学校の頃読んでました。
「太陽の子(てのだふぁ)」と「兎の眼」代表作だけですが。
ふうちゃんを幻の敵から守ろうとするお父さんのエピソードはなんとも切なかった。
NHKでドラマ化されたのでそちらの記憶のほうが鮮明かも。

灰谷先生のご冥福をお祈りします。
たまひな #-
No Subject 
おお、ポン丸さんも読まれていたのですね!
私が若い頃活躍されていた方々がどんどんお亡くなりになるのは寂しいですよね…。

お互い健康に気をつけて頑張りましょうね!

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